入国制限の緩和と全国旅行支援も相まって、東京の街も徐々に活気を取り戻してきました。
先日入ったレストランでは、お客さんの8割が海外からの観光客で、英語が飛び交う店内はさながら海外のレストランのようでとても新鮮でした。
また、所用で行った築地も、ほとんどが海外からの観光客で埋め尽くされており、立錐の余地もないほどでした。
2019年12月初旬に、中国の武漢市で新型コロナウイルス感染症の第1例目の感染が確認されて、はや3年が経とうとしています。
この3年で蓄積されたアイデアとモチベーションを解き放つときが、ついにやってきました。
こうして振り返ると、長かったようであっという間とも思えるから不思議です。
今年も残り約1ヶ月。
やり残したことがないよう、駆け抜けたいと思います。